釣りクマ

主に道南エリアの釣り場を紹介します。

道南釣港案内 【志海苔漁港】

函館市内に近い市外漁港

・所在地(所在地は正確ではなく、だいたいの位置である事もありますがご容赦ください)

 〒042-0923 北海道函館市志海苔町

 

f:id:hateburoponnpu:20180718195056j:plain

 

 函館市温泉街になる湯川方面の海岸線、よりにあるの道路が、278号線道路だ。

 278号線には、森町までに、数多くの漁港がある。

 市町村合併により、278号線の町村は、函館市になったが、観光地である函館市内エリアとは違い、観光客はもとより地元の人もほとんど知らない漁港も多々ある。

 大半が漁師町の小さな漁港で、釣り場としては、イマイチな港が多いが、中には穴場的な港もあるので、少しずつ紹介していくことにする。

 278号線の漁港は、基本的に森町エリアまで続く長い道になり、町ひとつまたぐだけで結構な距離になるので、地元の人間以外は、基本、自動車移動を前提の説明になるので、事前にご了承願いたい。

 

 そんな278号線で函館市街に近いのが、この志海苔漁港だ。

 上記のとおり、小さな漁港で、平日などは、漁師の人達がぽつぽつと作業しているくらいで、釣り人もいない日もあるが、たもに地元の人だと思われる釣り人が釣りをしているのをポツポツ見る。

 

釣り場のポイントは下記の見取り図で確認しよう。(赤い矢印は、入投ポイント)

 見取り図

f:id:hateburoponnpu:20180704085418j:plain

 

・西防波堤(Ⓐ)

 港内は、水深が浅く、昼間では底までみえるので、期待薄。

 そこで、西防波堤に行くが、道幅は狭く車でははいれないので、徒歩になる。

 先端までつくと、外海方向に投げてみると、カレイ類が釣れる事があるが、ほとんどが30cm以下のサイズで散発気味。

 カレイは全体的にイシモチガイレイが多い。

>主な魚種

 カレイ類(イシモチガレイ)

>参考画像↓

 *西防波堤

f:id:hateburoponnpu:20180704085919j:plainf:id:hateburoponnpu:20180704085947j:plain

 

・東防波堤(Ⓑ)

 こちらも、道が細く、車では入れないが、先端までの距離は短いので、先端まで距離のある西防波堤にくらべると、簡単に投げ釣りができる事から、地元の釣り人がたまに投げ釣りをしているポイント。

 船道や外海側へ、ちょい投げ、中投げしてみると、カレイ類(イシモチガイレ多し)が釣れるが、結構根掛かりする。

>主な魚種

 カレイ類(イシモチガレイ)

>参考画像↓

 東防波堤

f:id:hateburoponnpu:20180704091202j:plain

 

 画像の情報が古い場合がありますが、あくまでも、参考程度にお考えください。

 個人を特定できそうな画像は極力、部分加工しています。

 

◆個人的釣港総評◆

釣りやすさ

期待度

★★

オススメ度

 

 函館市内に近い漁港だが、釣り場としては期待できない。

 港内が小さいのもあり、基本的にこの二つ以外、投げるポイントがとぼしい。

 釣り人も少なく、いても、ほとんどが地元の年配者が、暇つぶしにやっている感が強い。

 地元の釣り人らしい年配者が釣りをしていたので、釣れるか?訊いてみると、クーラーボックスを見せてもらい。イシモチカレイが釣れたのを確認したので、まったく釣れないというわけではないのだろうが、あえておすすめする釣り場ではない。

 

 周りには、コンビニはおろかトイレにもない。

 ここだけではなく、278号線になる小さな漁港はだいたいがそうだ。

 函館市内が出る手前の高松町エリアには、セブンイレブンとローソンがあるので、必要な物は、そこで買っておこう。

 ここで買わないと次にコンビニがあるのは、当分に先になるからだ。

 同じ理由から、エサや仕掛けも売っている所もないので、ここで釣るをする場合は、函館市内で買いそろえておこう。

 

 総評はあくまでの個人の感想ですのでご了承ください。